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【治験広告】-65歳以上の方対象- 治療を始める前に知ってほしい マントル細胞リンパ腫の治験


  • [公開日]2019.10.21
  • [最終更新日]2019.12.12

本ページは、アストラゼネカ株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。

はじめに

治験参加にはメリット、デメリットがございますので、十分に先生とご相談していただき、ご納得の上でご参加ください。

本治験の参加条件

・65歳以上のマントル細胞リンパ腫の方
・マントル細胞リンパ腫に対する抗がん剤治療を受けたことがない方
・カプセル剤を問題なく飲み込める方
その他にも参加条件があり、医師の診察や検査によって参加可能か判断されます。

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マントル細胞リンパ腫について

マントル細胞リンパ腫は、悪性リンパ腫のひとつでB細胞由来の非ホジキンリンパ腫に分類されます。
日本での発症頻度は,全悪性リンパ腫の3%程度といわれており、発症年齢中央値は60歳代半ばで女性よりも男性に多くみられます。
診断時には既に進行していることが多く、また再発率も高い疾患のため、新たな治療法の開発が求められています。

治験薬ついて

治験薬はブルトン型チロシンキナーゼ(BTK) 阻害薬というタイプのお薬で、細胞の生存及び成長を助ける細胞内のたんぱく質の働きを阻害します。働きを阻害されたたんぱく質は、血液がん細胞の生存及び成長に関与するため、治験薬によってがん細胞を破壊すること、またはその成長を阻害することが期待出来ます。

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治験の方法

治験参加期間は最長で68ヵ月(約5.6 年)の予定で、約50回通院していただきます。
※患者さんの体調によっては、追加の来院が必要となる場合があります。

お薬の投与方法は2種類あります。
投与法は1:1の確率でランダムに決められ、お選びいただくことはできません。

A:「治験薬」と「マントル細胞リンパ腫の治療に一般的に使用されている2種類の抗がん剤」を投与する
B:「プラセボ」と「マントル細胞リンパ腫の治療に一般的に使用されている2種類の薬抗がん剤」を投与する
プラセボとは、治験薬と同じ味、外観、においがするカプセル剤ですが、その中に薬の成分は入っていません。Bの投与法を受けた患者さんで病気が進行した場合は、その後治験薬を投与できる可能性があります。

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治験実施医療機関の所在地(12月10日更新)

治験実施医療機関および所在地は以下の通りとなります。
・北海道札幌市
・東京都江東区
・東京都中央区
・愛知県名古屋市
・京都府京都市
・兵庫県神戸市
・島根県出雲市
・愛媛県松山市
・福岡県福岡市

※この治験は全国の複数の医療機関で実施しております。上記の治験実施都道府県は、各治験実施医療機関の治験審査委員会によって審査され、承認された順に掲載していきます。

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治験に参加した場合の費用負担について

治験薬を使用している間は、治験薬、治療に必要な薬代の一部、検査費用をアストラゼネカ株式会社が負担致します。したがって、通常の診療で必要な医療費の負担が一部少なくなることがあります。

患者さん・患者さんのご家族へ

下記ボタンをクリックし、お申し込みの流れをご確認ください。
一度オンコロへご連絡頂いたのちに、主治医とご相談いただきます。

主治医の先生へ

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お申し込み・お問い合わせ

お申し込み後の流れをご確認のうえ、お申し込みください。


スマホの方はこちらをタップ。
オンコロフリーダイヤル:0120-974-268(平日10:00-18:30)
お電話口で「マントル細胞リンパ腫の治験について」とお伝えください。


お申し込みフォームに移動します。
お申し込みフォームの題名を「マントル細胞リンパ腫の治験について」としてください。


アンケートにご回答ください。
最後までご回答いただきましたら、お申し込み完了です。
連絡先を必ずご記入ください。

個人情報の取り扱いについて

あなたの個人情報は保護され、あなたの許可するもしくは法律で必要とされる場合を除き、提供された情報は「オンコロ」の当該治験の担当スタッフ、患者さんの担当医、治験実施施設の担当医のみが共有します。それ以外の人には、あなたの情報が開示されることはございません。

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