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【治験広告】肝がんの患者さんへ 新規免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内


  • [公開日]2019.02.27
  • [最終更新日]2019.05.10

本ページは、BeiGeneからの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。

はじめに

本治験は肝がんの方を対象とした新規免疫チェックポイント阻害薬の治験です。
治験参加にはメリット、デメリットがございますので、十分に先生とご相談していただき、先生、患者さん本人のご納得の上でご検討ください。

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治験実施医療機関の所在地(5月10日更新)

治験実施医療機関所在地は以下の通りとなります。
▶北海道・東北
 北海道札幌市、岩手県盛岡市
▶関東・甲信越
 千葉県千葉市、東京都新宿区、東京都渋谷区、
 東京都板橋区、神奈川県横浜市
▶中部
 石川県金沢市、岐阜県大垣市
▶近畿
 大阪府吹田市、大阪府大阪狭山市
▶中国・四国
 鳥取県米子市
▶九州・沖縄
 福岡県福岡市、熊本県熊本市

※上記の医療機関は、がんセンターや大学病院等となります。
※基本的に●●県●●市での掲載ですが、病院名の記載を実施医療機関に了承をいただい場合は、病院名を記載する可能性がございます。
※実際の治験実施医療機関名は「参加の流れ」のページにあるWEBアンケートまたは「オンコロ」の本治験の担当スタッフによる聞き取りの結果によりご連絡いたします。
※この治験は全国の複数の医療機関で実施しております。上記の治験実施都道府県は、各治験実施医療機関の治験審査委員会によって審査され、承認された以降に順次掲載していきます。
よって、その他にも治験実施医療機関所在地が追加される可能性がございます。

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本治験への参加条件

・手術ができない肝がんと診断されている方
・お薬による治療を行ったことがない方
 ※局所療法は可

その他細かな条件についてはお問い合わせにてご確認ください。

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本治験のデザイン

本治験は免疫チェックポイント阻害薬(治験薬)と分子標的薬(ソラフェニブ)を使う群にわかれ、免疫チェックポイント阻害薬(治験薬)の有効性および安全性を調べます。
必ず免疫チェックポイント阻害薬(治験薬)が使用できるとは限りません。あらかじめご了承ください。

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本治験で使用するお薬について

 今回、治験で使用するお薬は「免疫チェックポイント阻害薬」と「ソラフェニブ」です。
 免疫チェックポイント阻害薬は、がん細胞上に発現するPD-L1免疫細胞上にあるPD-1が結合することにより免疫機能が働かなくなる「免疫チェックポイント」という作用を防ぎます。
 ソラフェニブは「分子標的薬」という種類のお薬であり、すでに保険適用下で使用することができます。
 多くの手術ができない肝がんの患者さんが最初の薬物療法でソラフェニブを使用しています。

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参加の流れ

治験に参加した場合の費用負担について

原則、治験に参加している間の「治験薬」、「対照薬(ソラフェニブ)」、「治験に必要な検査、画像診断に関わる費用」等は、この治験製品を開発しているBeiGene社が負担します。
また、治験に参加される場合の通院時の交通費等の負担を軽減するための費用をBeiGene社が一定額負担します。
一方、治験に関係しない費用(診察料や他の病気に対する医療費など)についてはご自身のご負担となります。
※詳しくは「オンコロ」へお問い合わせ時にご確認ください。

お問い合わせ先

■アンケートで問い合わせる

 ※アンケートに回答いただくと、スムーズにご案内ができます
 ※土日など、お電話が繋がらない場合はこちらに回答ください


■お電話での連絡先、またはメールでのお問合せ先
オンコロ問合せ窓口:
 0120-974-268(平日:10:00~18:30)
 ※「肝がんの治験について」とお電話口でお伝えください
メールアドレス:
 info_oncolo@clinical-t.com
 ※件名に「肝がんの治験について」とご入力ください
 ※拒否設定をされている場合は、上記アドレスからのメールを受け取れるよう設定をお願いいたします

個人情報の取り扱いについて

あなたの個人情報は保護され、あなたの許可するもしくは法律で必要とされる場合を除き、提供された情報は「オンコロ」の当該治験の担当スタッフ、患者さんの担当医、治験実施施設の担当医のみが共有します。
それ以外の人には、あなたの情報が開示されることはございません。

「オンコロ」の個人情報の取扱いについて

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