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【治験広告】胆管がん対象 選択的FGFR阻害剤の治験のご案内


  • [公開日]2019.02.25
  • [最終更新日]2019.03.14

本ページは米国のIncyte Corporationからの委託による治験広告です。
治験実施医療機関の審査・承認を受けています。

本治験は、
FGFR2の遺伝子検査を実施し、FGFR2遺伝子変異のある胆管がん患者さんに、新しいお薬の候補(治験薬)を使用いただき、有効性安全性を確認する目的で行われます。

<注意>
・治験参加は患者さんにとってメリットになったり、デメリットになることもあります。十分にお掛かりの先生と相談の上、ご検討いただきます。
・治験参加を強制することはございません。お気軽にオンコロへお問合せください。

お問合せはオンコロへ

【アンケートでお問合せ】

※アンケートに回答いただくと、スムーズにご案内ができます。
※土日など、お電話が繋がらない場合はこちらに回答ください。

【お電話でのご連絡先、またはメールでのお問合せ先】
オンコロ問合せ窓口:0120-974-268 (平日:10:00~18:30)
メールアドレス:info_oncolo@clinical-t.com
※件名に「胆管がんの治験について」とご入力ください。
※拒否設定をされている場合は、上記アドレスからのメールを受け取れるよう設定をお願い致します。

参加の可能性がある患者さん

◆胆管がんの方
◆お薬による治療経験がある方
◆FGFR2遺伝子変異が認められた方(遺伝子変異が不明な場合でも、治験実施病院で検査が可能です。)
※その他にも参加条件があり、医師の診察や検査によって参加可能か判断されます。
詳しくは、オンコロ問合せ窓口へお問い合わせください。

治験を実施している病院の所在地

・千葉県 千葉市
・東京都 江東区
・東京都 新宿区
・静岡県 駿東郡
・愛知県 名古屋市
・京都府 京都市
・大阪府 大阪市
・福岡県 福岡市

※オンコロ掲載の為の審査が終了した施設から掲載しています(今後増える可能性がございます。)
治験を実施している病院名は、治験に参加の可能性がある方にお伝えしております。
まずはお気軽にお問合せください。

今回の治験のポイント

治験薬について

がんの発現に関与するFGFRを選択的に阻害すると期待されるお薬の候補です。

なお、この試験の中間報告がESMO(欧州臨床腫瘍学会)にて発表されました。
欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)発表内容についてのオンコロ掲載記事はコチラ
※参考データとしてご覧ください。中間報告であり、多くの患者さんから得られたデータではありません。

プラセボの有無について

プラセボはありません。参加条件を満たしたすべての患者さんに治験薬を使用いただきます。

投与期間について

治験薬の効果が認められている間は、継続して投薬を続けます。
お身体に治験薬が合わなかったり、病態の悪化、患者さんの意思により、投薬を中止することがございます。

遺伝子検査費用について

製薬会社が負担いたします。
※患者さん独自で検査しようとすると数十万円かかることがあります。
また、「治験薬」、「治験に必要な検査」の費用も製薬会社が負担いたします。

★診察代や治験に関与しない費用は患者さんの負担になります。

治験参加までの流れ

個人情報の取り扱いについて

あなたの個人情報は保護され、あなたの許可するもしくは法律で必要とされる場合を除き、提供された情報は「オンコロ」の当該治験の担当スタッフ、患者さんの担当医、治験実施施設の担当医のみが共有します。それ以外の人には、あなたの情報が開示されることはございません。
「オンコロ」の個人情報の取扱いについて

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