がん患者が考える、がん患者のためのビジネス!?はたしてその行方は。。。 オンコロな人に出演頂いた胆管がん体験者の西口さんこと‘ぐっち’さん。 その軌跡をつづっていただく新コーナーがスタートです。 西口さんの体験談はコチラ(胆管がん体験者 西口洋平さん)

「子どもをもつがん患者専用のSNS」は世の中の課題を解決するか?

連載第11回:事業家からのアドバイス

 

どうも、ぐっちです。

いよいよ明日、オンコロ1周年記念イベントが開催されますね。

【オンコロ】6.18スピーカー

私も僭越ながら、お話をさせていただきますので、お手柔らかにお願いします。

うまくお話できないのは容易に想像できるため、当日はこんな感じになっているはずです。

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はい。

とにかく、楽しみにしています。

明日、会場ではやさしく接してください。よろしくお願いします!

 

さて、先日、起業家の支援をしている方にお時間をいただきました。

そこで、いろんなお話をいただき、難しさを感じたのと同時に、面白さもあらためて理解をしました。

 

■WEBサイトについて

※そもそも、お金がないなか作ったので、つっこみどころ満載なわけですが・・・

・最初の画面にうつるもの(ファーストビュー)の大切さ

・ソーシャルメディア(FacebookやTwitterなど)との連携強化

・レスポンシブ(画面サイズに合わせて、自動でサイズ調整される)デザインのススメ

・サイトの分析を進めて、サイトに来てくれている人や、来てほしい人が来てくれているのかを確認する

・登録ボタンとか、押してほしいボタンが小さくないか

などなど

 

■事業とお金について

・クラウドファンディングはチャレンジしたほうが良いかもね

・広告ビジネスでは成立が難しいかもしれないが、他のものは可能あるかも

・病院や学会、製薬会社などと何かできないかな

・事業の規模をどこにもっていくのかで、狙うところが変わる

・なんのためにビジネスをするのか

などなど

 

するどいご指摘を様々いただいて、できてないところや、考えられていないところが

たくさん浮彫になりました。ただし、会話のなかで言われたこと。

 

—-

「産みの苦しみ」を、楽しめるかどうか。

そのプロセスがあるからこそ、成功したときには大きな喜びがある。

がんばっている姿が、羨ましい。

—-

 

ありがたいお言葉です。

楽しみながらも、事業化に向けて、着実に進めていきます!

 

では!!

 

CanParbana

 

 

 

 

 

 

 

 


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