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悪性リンパ腫の新着ニュース


  • [公開日]2017.04.19
  • [最終更新日]2019.02.17

悪性リンパ腫の新着ニュースをご紹介しています。

再発難治性濾胞性リンパ腫に対するタゼメトスタット単剤療法、客観的奏効率69%を示す

2020.10.16

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・再発難治性濾胞性リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・タゼメトスタットの単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・EZH2遺伝子変異群で客観的奏効率69%を示した 2020年10月 ...

低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫に対する選択的PI3Kδ阻害剤zandelisib、日本で第2相試験を開始

2020.10.13

  • ニュース

10月2日、協和キリン株式会社は、低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(小リンパ球性リンパ腫、リンパ形質細胞性リンパ腫、ワルデンストレームマクログロブリン血症を除く)に対し、ホスファチジルイノシトール3 ...

リンパ腫になって得た引き算と足し算の縁

2020.09.23

  • ニュース

認定NPO法人キャンサーネットジャパン(CNJ)が、8月29日~30日、「オンライン血液がんフォーラム2020」を開催し、「サバイバーズセッション」で、フリーアナウンサーの笠井信輔氏と米国MDアンダー ...

新薬の開発進む中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の治療

2020.09.10

  • ニュース

 患者支援団体の認定NPO法人キャンサーネットジャパンが、8月29日~30日、「オンライン血液がんフォーラム2020」を開催した。「中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)」のセッションでは、国立がん ...

世界初のスイッチ抗体STA551、非臨床の研究結果を米国科学誌で発表

2020.09.07

  • ニュース

8月26日、中外製薬株式会社は同社独自の抗体エンジニアリング技術「Switch-Ig」を用いた世界初のスイッチ抗体「STA551」に関する非臨床研究の成果が米国癌学会(AACR)発行のジャーナル「Ca ...

オンラインメディアセミナー:今ある薬を、使えるようにするために―Wanna Be a part of History ?―

2020.08.01

  • 特集

2020年7月9日(木)、オンラインにてメディアセミナー『今ある薬を、使えるようにするために―Wanna Be a part of History ?―』が開催された。本セミナーは日本初患者発案の医師 ...

抗体薬物複合体カドサイラ、抗PD-1抗体キイトルーダなどがん関連5品目を報告

2020.07.20

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7月17日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、報告事項※として7製品を報告した。うち、抗がん剤関連は5製品。  ※報告事項:医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階において、承認して ...

移植不適応の再発/難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫にtafasitamab+レブラミド、客観的奏効率を統計学的有意に改善

2020.07.20

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・移植不適応の再発/難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・tafasitamab+レブラミド併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率レブラ ...

再発性/難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫にテセントリク+ガザイバ+ベネクレクスタ、OMRR23.6%を示す

2020.07.16

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この記事の3つのポイント ・再発性/難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・テセントリク+ガザイバ+ベネクレクスタ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・3剤併用療法のOMRRは2 ...

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対するイノツズマブ オゾガマイシン+R-CVP併用療法が2年無増悪生存率49%を示す

2020.07.15

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・イノツズマブ オゾガマイシン+R-CVP併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・2年無増悪生存率はゲムシタビン+RCV ...