済生会吹田病院×オンコロ 男性がん患者さん対象アンケート調査にご協力ください

肺がんの新着ニュース


  • [公開日]2017.04.17
  • [最終更新日]2019.01.23

肺がんの新着ニュースをご紹介しています。

自律神経ががんに影響ーがんの神経医療の開発へ

2019.07.09

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・自律神経が、乳がん組織内に入り込み、がんの進展や予後に強く影響することを発見 ・ストレスなどによる交感神経の緊張が、がんを進展させ得ることを明らかに ・自律神経を操作する神 ...

肺がん診療におけるゲノム医療の新たな展開

2019.07.05

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・コンパニオン診断と遺伝子パネル検査は別物、目的も異なる ・ゲノム医療(個別化医療)の目的は遺伝子検査をすることでなく、検査の結果を踏まえ有効性の高い治療が可能になることであ ...

済生会吹田病院×オンコロ 男性がん患者さん対象アンケート調査にご協力ください

2019.07.05

  • リサーチ

この調査は、大阪府済生会吹田病院とオンコロで、共同で実施しております。 アンケートのご参加 アンケートの回答はこちらから 調査目的について がんになることで勃起障害、性欲低下などが起こることがあります ...

自分らしい治療を選択するために…医療者と一緒に治療を選ぶコツとは

2019.07.04

  • ニュース

 5月11日、横浜市西区のはまぎんホールで市民公開講座「がんと共に生きる時代の治療選択のヒント ~放射線治療を中心に~」(主催:市民公開講座実行委員会、共催:神奈川新聞社、バリアンメディカルシステムズ ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(下) RCJ患者調査で専門医へのアクセスに苦労する実態明らかに

2019.06.19

  • ニュース
  • 特集

 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。  同サミットでは、希少がん患者約500人を対象にしたアンケート ...

RET融合遺伝子陽性の進行非小細胞肺がん患者に対するBLU-667単剤療法、客観的奏効率58~60%を示す

2019.06.18

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この記事の3つのポイント ・RET融合遺伝子陽性の進行非小細胞肺がん患者が対象の第1相試験 ・選択的RET阻害薬BLU-667単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は58~60%を示し、忍容性 ...

EGFRチロシンキナーゼ阻害薬抵抗性のEGFR遺伝子変異陽性進行性非小細胞肺がん患者に対するHER3を標的としたU3-1402単剤療法、様々な耐性に抗腫瘍効果

2019.06.17

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・EGFR‐TKI抵抗性のEGFR遺伝子変異陽性進行性非小細胞肺がん患者が対象の第1相試験 ・HER3を標的とした抗体薬物複合体U3-1402単剤療法の有効性・安全性を検証 ...

ROS1融合遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺がん患者に対するRepotrectinib単剤療法、客観的奏効率39~82%を示す

2019.06.17

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・ROS1融合遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺がん患者が対象の第1相試験 ・次世代ROS1/TRK/ALKチロシンキナーゼ阻害薬Repotrectinib単剤療法の安全性を検証 ...

未治療のEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん患者に対するタルセバ+サイラムザ併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に延長

2019.06.14

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・未治療の遠隔転移を有するEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・タルセバ+サイラムザ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・タルセバ+プラセボ群に対して ...

未治療のEGFR変異陽性進行非小細胞肺がん患者に対するゲフィチニブ+カルボプラチン+ペメトレキセド併用療法、ゲフィチニブ単剤療法よりも無増悪生存期間を2倍統計学的有意に延長する

2019.06.14

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・未治療のEGFR変異陽性進行非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ゲフィチニブ+カルボプラチン+ペメトレキセド併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・ゲフィチニブ単剤に比べ ...