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胃がんの新着ニュース


  • [公開日]2017.04.19
  • [最終更新日]2019.02.17

胃がんの新着ニュースをご紹介しています。

FGFR2b高発現の進行性胃・胃食道接合部腺がんに対する抗FGF受容体2b抗体Bemarituzumab、客観的奏効率17.9%を示す

2020.03.30

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・胃・胃食道接合部腺がんを含む進行性固形がん患者が対象の第1相試験 ・抗FGF受容体2b抗体Bemarituzumab単剤療法の有効性・安全性を検証 ・FGFR2b高発現患者 ...

がん患者が注意すべき新型コロナウイルス感染症対策、JSMOがQ&Aを公開

2020.03.25

  • ニュース

公益社団法人日本臨床腫瘍学会は、全世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連し、がん治療中の患者から寄せられるであろう質問を想定した「新型コロナウイルス感染におけるがん患者へ ...

AYA世代のきめ細かい支援体制を目指して

2020.03.19

  • 特集

※コロナウイルスの影響により第2回AYAがんの医療と支援のあり方研究会学術集会は、3/20-21にWeb開催に変更となりました。  15歳から39歳までの世代を指す、AYA世代(Adolescent ...

【2020年】期待の新薬とオンコロジー領域の成長予測

2020.03.10

  • ニュース

英市場調査会社のエバリュエート社は2019年末、2020年のバイオ医薬品市場の展望をまとめた「Vantage 2020 Preview」を発表した。今回は同報告書より、がん治療薬(抗がん剤)に関する項 ...

抗体薬物複合体エンハーツ、リポソーム製剤オニバイドなど抗がん剤関連5製品の承認を了承

2020.02.28

  • ニュース

2月26日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、新薬7製品の承認を了承した。うち、抗がん剤関連は5製品。また報告品目※として、抗がん剤関連3製品の適応追加も承認された。  ※報告品目:医薬 ...

抗PD-1抗体薬に伴う甲状腺機能障害の発症、甲状腺自己抗体検査と甲状腺超音波検査の測定で発症リスクを予測できる可能性

2020.02.25

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・抗PD-1抗体薬に伴う甲状腺機能障害を予測するバイオマーカーについて前向きに検証した観察研究 ・治療開始より24週目まで6週毎に甲状腺自己抗体を測定し、甲状腺機能障害の発生 ...

胃がんの家族歴があるヘリコバクターピロリ感染者、除菌成功で胃がん発症リスクを73%低下

2020.02.18

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・親子や兄弟に胃がんの家族歴があるヘリコバクターピロリ陽性患者が対象の第3相試験 ・ヘリコバクターピロリ除菌の有効性を検証 ・ヘリコバクターピロリ除菌成功群で胃がんの発症リス ...

導入化学療法後の切除不能な局所進行性または転移性HER2陰性胃/胃食道接合部がん患者に対する維持療法としてのバベンチオ、全生存期間を統計学的有意に改善しない

2020.02.17

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・導入化学療法後の切除不能な局所進行性または転移性HER2陰性胃/胃食道接合部がん患者を対象とした第3相試験 ・バベンチオ単剤療法の有効性・安全性を導入化学療法の継続投与と比 ...

deleteC 2020 -HOPE-

2020.02.12

  • オンコロブログ

2020年2月1日-。東京都中央区にて「deleteC 2020 -HOPE-」と題して、「みんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト」deleteC初となる寄付先がん治療研究の発表及び寄付の授 ...

PD-L1陽性の進行性胃がん/食道胃接合部がん患者に対する1〜3次治療としてのキイトルーダ単剤療法、臨床的意義のある持続的な抗腫瘍効果

2020.02.07

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・PD-L1陽性の進行性胃がん/食道胃接合部がん患者を対象とした3試験の結果 ・抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・