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「がん患者さん・ご家族に聞く:がん治療の通院で工夫されていること」オンコロ・ワンクエスチョンvol.107

[公開日] 2026.01.23[最終更新日] 2026.01.23

オンコロLINEの友だちを対象に、がん患者さんやご家族の方などのご意見・お考えを共有したり、がんについて学べる1問クエスチョンのオンコロ・ワンクエスチョン! その結果と解説をがん情報サイト「オンコロ」にて公開しています! ▼オンコロ・ワンクエスチョンの一覧 友だち追加

質問

「がん患者さん・ご家族に聞く:がん治療の通院で工夫されていること」

結果

今回のオンコロ・ワンクエスチョンでは、がん患者さん・ご家族の方に、がん治療の通院で工夫されていることをお伺いしました。133名の方にご協力いただき、一つひとつが大変参考になる深いご回答ばかりでした。誠にありがとうございます。 診察時の相談のコツや、待ち時間の過ごし方、移動時の工夫など、皆さんが日々実践されている知恵を共有いただきました。「自分だけじゃない」「こんな方法があったんだ」と思えるヒントがきっと見つかります。ぜひ他の方の回答をご覧いただき、日々の通院にお役立ていただければ幸いです。

① 通院の総合的な工夫

・主治医での診察日は予約があっても待つのは前提なので、気長に受診します。他の医師での薬処方外来の日は薬のみなので早めに呼んでいただけますし、混んでいたら別日にするときもあります。他の医師でも診察だと待つのは前提で気長にいきます。呼び出しアプリはあるので待つ時は院内売店などを散歩しています。 ・お医者さんに聞くことはメモする。待ち時間イヤホン持参してる。同じ周期の人がいるので3組で仲良くなっておしゃべりできるようになった。3組で色々あり治療ずれたりするけど、なるべくおなじ曜日になるようにしてもらって、通院も会うのを楽しみに行けるようになった ・バイタル含む治療ダイアリーをつけ、診察日に気になったところを箇条書きにまとめて質問。気になったネット記事に関しても質問している。待ち時間や空き時間は、イヤホンで音楽、動画等を視聴、大学病院ではついているテレビを見たり附属施設の床屋に行ったり、食堂で食事したりしている。感染症が怖いので行き帰りには公共交通機関を利用せず自転車を利用する。 ・①外来で化学療法を受ける際、血管ルートが出やすいように当日朝に入浴していった。帰宅後そのまま休めるのも良かった。②抗がん剤投与前日までには薬を使ってでも便秘を解消していった。③外来化学療法を受けた当日はまだ副作用がでないので、デパ地下で惣菜やデザートを買うという楽しみを作った。 ・待ち時間は編み物したり本を読んだりしてます。ドクターに聞きたいことがあれば箇条書きにしてメモってます。抗がん剤治療の時は軽食持参でおにぎりやホットドッグ、ホットコーヒーとか、辛い思いをしたくないんで遠足に行く気分になるように。服装はゴルフウェアとかスポーツウェアとか遊びに行く感覚で病人には見られたくないので、アピアランスは心がけてます。おしゃれをすると気持ちが上向きになりますので。 ・スマホのメモ機能に前回受診後から今回までの体調や質問事項をメモして確認事項の漏れが無いようにしている。ケモ中はイヤホンで音楽を聞いている。 ・先生への質問は、エビデンスを重視する医師なので、根拠となるものをすぐ示せるようにスマホを開いて準備しておく。とにかく治療は憂鬱なので帰りにはファーストフードなどの手軽なものを外食して帰る。スマホが空き時間に活躍するので充電には気を遣う。採血や点滴で血管確保がスムーズにいくよう、保湿保温水分摂取には気を配る。とにかくキツイのでタクシー利用したりゆったりしたり自分をなまけさせる。 ・点滴でしたから、片手で食べたり開栓できる食事を持って行きました。音楽もかけてくれるので自分の好みのCDを持って行ったりしました。コロナ禍でマスク必須でしたが、次に受ける時も免疫力低下を考えて他の感染症に気を付けたいです。 ・待つ時間が長いので、お茶と本を持っていきます。イライラせずに待てます。話したいことは一応メモして行きますが、全部伝えられたことはほとんどありません。でも、これは伝えたい、話したいと思っていることは忘れないで話してくることができています。受診後は簡単にノートに書いておきます。 ・お茶、お菓子、イヤホン持参。自覚症状のまとめの持参。治験情報、ゲノム検査などの相談。 ・毎回採血があるため直ぐに腕を出せる服装で行く。待ち時間中はナンプレに集中して過ごす。質問メモを事前に用意している。 ・診察時間より早めに行って、血液検査後ゆっくり朝食を食べて、TVerを見たり数独をしたりしています。先生と何を話すかあらかじめ考えをまとめておきます。 ・通院支援アプリで診察前呼出あるので、待ち時間は病院周辺を散歩している。運動のため病院内は階段利用。質問は事前にスマホへメモ ・iPad mini 持参。GoodNotes に、治療歴・検査結果・診療報酬明細・予約票をスキャンし取り込んで、診察時に聞きたいことを手書きしたり診察時の内容やコメントを書いたりしてます。待合室では、読書やYouTubeで動画も見れるし、その場でネット検索もできるし、URLのリンクも簡単にGoodNotes やメモのアプリに簡単に貼れるし、サイズも、携帯以上ノートPC未満と、むっちゃ便利です。 ・毎日の体調チェック用のノートを持参して、空欄部分に診察時に伝えたいことや質問メモを事前に記載しています。また、電車で移動時にホームの端を歩かないように、ベンチで座りながら移動するなど、急な立ちくらみなどに対応できるように家族から注意を言われていました。 ・スマホに質問や相談を入力し、待ち時間はサブスクで動画をダウンロード、会計はクレジットカードの自動会計を利用。遠方大学病院で多科受診なのですべて同じ診察日にしてもらい、交通費節約 ・聞きたいことは自分から話さないと、敢えて先生から言うことはあまりないと思う。待ち時間が掛かるため小説かスマホにて、時間調整する。 ・薬の副作用や体調で気になる点を診察受診の際、短時間で質問できるように毎日の体調を記録し、薬の副作用や体調の変化をまとめて持参している。待ち時間がどれくらいかかるかわからないので、読書か院内のWi-Fiを使用しての携帯操作。長時間待つと分かった時点で、病院内のカフェでまったりする。 ・1.待ち時間対策で、必ず本や目を通さねばならない書類を持参しています。2.診察時は良く知る主治医へでさえも氏名と挨拶から始める。 3.診察室に入る時から、ノートとペンを手に、医師がおっしゃることをメモしながら確認します。 4.出掛ける時に服装を考えます、例え着替え等の予定がない時でも一応脱ぎ着が簡単なもの、金属の付いていない服を選びます ・相談支援センターや待合室に置いてあるリーフレットやパンフレットをもらって、患者会やセミナー等の情報収集をする ・飲み物・軽食を持参。質問事項を事前に準備し、せっかくの診察時間は有効に使う。 ・通院用のノートを作り、医師への質問や答えなど全て記録している。その時点では分からなかったことも、後になってわかることがある。通院した日は、必ず楽しみを作っておく。 ・子宮頸がんで自己導尿中ですので、毎日の記録を先生に診てもらうことで、アドバイスいただけたり行いが合っているか確認ができ、不安がなくなった。そこには排尿量だけでなく、排便回数、食事内容等載せていた。あと治療中に気分が落ちないように、元気になって食べたいものを見たり考えたりした。放射線治療中は好きなキャラクターのタオルを使用したりした。

②医師への質問・情報整理・診察準備

・些細な体調の変化も医師に伝えるようにしている。 ・質問や、必要な薬などのメモを必ず持って行きます。 ・1人で受診することが多い為、質問する内容をメモノートにあらかじめ書いて、質問するたびに書いています。画像も分からないことは、一緒に画面を見ながら質問します。治療方針についてや、副作用についても、質問します。不安な気持ちを抱えたまま帰らないようにしています。 ・副作用がでた場合、その内容を具体的(部位、程度等)に報告し、対症療法を聞く。点滴中に、聞く音楽や、本を持っていった。 ・大きい病院だと診療科が多数あるので、なるべく同じ日に予約し、聞きたいことなどは前もって本人、家族で話をしメモをして診察に行ってる。また診察時、分からないことがあったら主治医に聞くだけじゃなく紙に書いてもらうようにしている。 ・医師に質問する時、先ずは前回聞いた内容の分からなかったところ(自宅に帰ってから専門用語等調べておく)をしらべてこの様に理解しました。正しいですか?と自分の解釈が正しいか?を聞いて自分の今の状況を正しく理解することに努めました。メモや箇条書きにした質問を持って行く様にしました。 ・患者として質問は優先順位を決め小出しで聞くようにしている、主治医が多忙な為 ・前回と比べたい採血結果の数値や聞きたいことは予めメモしておくが,当日はこれだけはというものに絞るようにしている。また、その日の医師とのやりとりはその日のうちに記録をしておくようにしている。 ・他の患者様も多数いるので、十分な診療時間を確保できないため、事前に質問書を作成、提出してカンファレンスを受けるようにしている ・医師への質問は予め考えています。こちら側の意向を伝える時はできれば〇〇できますか?とか、〇〇でしょうか?等医師の返答を引き出す様にしています。待ち時間はひたすらスマホを開いていますが目が疲れます。 ・前回の診察からの副作用や質問したいことなどをスマホにまとめておき、診察時に伝えたり聞いたりするのにモレがないようにしている。また、その回答や診察時に受けた説明もメモしておき、気になった際に確認できるようにしている。 ・先生との話はノートにまとめている。そこから疑問に思ったことは質問して、なるべく疑問は残さないようにする。自身の考えをまとめるためにもノートは必須になりました。 ・質問はメモをして行っています。不安なことなどちょっとした気になることも話しをして聴いてもらい自分が納得、安心感を得られるようにしています。化学療法をスムーズに受けられるよう温かい飲み物をとったり腕を温めて針がスムーズに刺せるようにしています。何度もやり直しは痛みもストレスもたまりますので。 ・質問を用意している ・できるだけ前に学習したり、質問等をまとめている。 ・患者本人が体調報告、質問、薬の処方などのメモを用意する。 ・症状の言い方を考える ・聞きたいことをメモしておく。待ち時間に院内の情報コーナーで情報を収集する。 ・主治医に話したいことをメモして行きます ・聞きたいことを箇条書きしておきます。 検査結果を聞く時には1人で行かない。 ・診察時にスムーズに話せるように、ipadに経過観察中の体調(血圧の平均値、体重、出血なしなど)や聞きたいこと、日常生活で辛いことや楽しかったことを書いてまとめたものを主治医に見てもらってます。時間短縮にもなって聞き忘れもなく不安がないです。 ・現在の体や生活の状況や、確認したい内容をメモして行く。 ・現在の症状や聞きたいことを手紙にまとめ、診察の始めに渡す。先生はそれをスキャンしてカルテに取り込む。手間が省けるのでこちらに向かい合ってくれる。 ・ボイスメモを録音して親族や恋人に詳細を伝えるようにしている ・入院中、次の診察までに欲しい薬と、質問したいこと・相談したいことをメモしておく。 ・診察での内容を再考するためにレコーダーの持参 ・前回の診察から今回の診察までの血圧や体温等、記載したものを持っていっていた ・副作用などで、体の表面に表れる症状(湿疹や爪囲炎症や口内炎など)は、定期的に写真を撮り経過を主治医に写真で診てもらうようにしています。医師からは結構評判は良いです。あとは、呼吸器系なので、血圧や酸素濃度なども定期的に計った情報を伝えています。 ・専用の薄めのバインダーを用意して、自分が調べたこと、質問したいことを書き、受診時はそれを見て質問したり、医師が言ったことをメモしたりしている。 ・薬が高いので、薬が足りてるときは余分に処方してもらうのではなく、次の通院で処方してもらうようにしている。

③ 待ち時間・点滴中の過ごし方

・iPad持参して点滴中の時間を退屈しないようにしている ・待ち時間は、あれこれ余計なことを考えないようにする為、本を持参して読書をしています。やはり診察で主治医の先生から「大丈夫ですよ」の一言をもらうまで不安はありますので。 ・待ち時間が長いのでネットラジオを聴いている ・スマホゲーム。携帯の充電切れには注意する。 ・イヤホン、ひざ掛けを持参している。気分があがる飲み物を持っていっている ・面談は会議用の要約アプリを活用、待ち時間・投薬中はAudibleを活用してます。 ・漢字パズルを持参 ・診察室では質問や報告をメモにまとめて。ケモ室では『読書タイム』とし、好きな本に没頭しています。 ・診察までドキドキして本などに集中できないのでイヤホンをつけてスマホを見ている。ピアリングをじっくり見ることが多い。 ・とにかく待ち時間長いので、編み物、本など持参してなるべくイライラしないように過ごしてます ・予約時刻から3時間待ちは当たり前なので、会社のPCを持ち込んで仕事している。 ・待ち時間は趣味の読書。診察室では聞きたいことを簡潔に聞けるように受診前に日頃の体調記録を見返しておきます。 ・クロスワードパズルや数独を持参している。 ・待ち時間が長いのでイヤホン持って行って、携帯で音楽聴いたりしています。感染も怖いので、なるべく人が多いところを避けて離れて座っています。 ・待ち時間が長いのでタブレット持参で動画(Netflix、Huluなど)を見てる。先生に質問することをメモして行く。 ・iPadでTVドラマを見て、待ち時間を有意義に過ごしている ・点滴の時間を過ごすのにイヤホンを用意して動画とか見てます ・抗がん剤の点滴中、ポッドキャストでラジオを聴いています。何か話しかけられても分かる耳を塞がないイヤホンを使用しています。 ・通院に関しては、1日潰れるので、買い物とかも病院の近くでする。待ち時間はどうしても長いのでそれを覚悟して間に食事に行ったり、携帯を見たりガンのパンフレットを見たりしてます。 ・充電ケーブルは2mと長めを持参、点滴中ベッド上で自由に動けます。言いたいことはスマホのアラーム設定して忘れないようにしています。 ・点滴で投薬が長時間ある時は、お気に入りのリラックスできる音楽が入った音楽プレーヤーとイヤホンを持って行き、自分の世界に浸ってリラックスできるようにしていました。 ・予約診察だが、それでも待ち時間が長くなりがちなので、文庫本は必ず持っていきます。それと複数の受診科をまとめて同じ日に受診できるよう、時間を調整してもらっています。 ・抗がん剤の治療では、丸一日かかります。昼食も持参。看護師さんは、何回も、点滴を交換してくださいます。携帯でテレビを見たりしますが、大半は、居眠り。看護師さんも寝ててもいいんですよ!と。あとは、S字フック。イヤホンとかをかけておきます。 ・採血結果待ち診察の待ち時間に支援センターを利用する

④ 持ち物・服装・採血や検査の工夫

・点滴が打ちやすいように極力水分の摂取を心がける。 ・月1回採血の日は手、腕を温めておく ・リンパ節を取っているので、浮腫予防で肩回しやら腹式呼吸やら足首回しやら、移動の車内や待合室でできる限り動かしています。 ・毎回血液検査があるので 診察予約時間の1時間前には採血を済ませるように行っています ・病院内は車椅子で移動します ・毎回レントゲン撮影があるので金属のついたものは着用せずに行くとそのまま撮影できます ・エルプラットで腕の静脈や毛細血管が細く、点滴や採血で血管がひろいにくいため、冬はカイロを事前につけて腕を温めて行ってます。多少は効いてると思います ・採血の時に腕をまくりやすい服、検査・診察の時に脱ぎやすい服を着ていくこと。 ・着たり脱いだりがすぐできないとプレッシャーになるので、検査しやすいように金具やプラスチックが付いた下着を着ないようにしています。 ・治療中、手のひらや足の裏を冷やすため、寒くならないようにひざ掛けを持参しています。ダウンロードした動画をスマホで見て過ごしています。 (※薬剤によっては副作用予防のために冷却を行う場合があります) ・ゆったりした、締め付けない服を着ていきます。ウィッグも、なるべく締め付けないリラックスタイプのウィッグ、もしくは帽子で行きます。 ・採血しやすい袖の服、CT等撮影時に検査着に着替えなくてもいいように金具のない下着と服を選択している。残薬数と希望の薬をスマホのメモ機能に記載していく。 ・来ていく衣類です レントゲン撮影の為着替えなくても良いように金具やボタンなしの綿の衣類を選びます。また血液検査のため袖口の広いものを選びます!いつもすぐにどうぞ!という感じです。 ・①採血他の検査結果待ちの間、待合室でもさっと飲めるように蓋付きパウチタイプのゼリー飲料を持参しています。 ②検査結果や領収書を挟める、A4のクリアファイルと紙挟みを持参しています。 ・持っていくといい物:イヤホン・モバイルバッテリー・箇条書きで主治医への質問を書いたメモ・ひざ掛けにもなる大きめストール&ハンディファン(体温調整用)・急な検査等に対応すべく脱ぎ着しやすい服装(金具やボタン無し、腕まくりしやすい服、アウターは分厚い服はやめて重ね着で対応した方がよい)・小腹を満たす飴やグミなど匂わないゴミの出ないおやつ・水分必須。私は1日がかりの抗がん剤治療で1日ゆっくり過ごせるようにパジャマに近い着替えを持参し抗がん剤開始前に着替えていました ・スマホの充電器を持っていく。 ・外出通院等々普段からリュック派なので、飴、S字フック、100均の小さめポリ袋2枚くらい。スマホ音楽聴くイヤホン・お薬用エコバッグ(中size)・汗拭きシート・冷たいシートタオル・ハンディファン・コートやジャケット類が入りかさばらない大きめなエコバッグ・A4サイズの可愛めなクリアファイル・ケース・タオル・癌封じお守り等が、私の通院グッズになります! ・ワイヤレスイヤホンを活用

⑤ 通院スケジュール・移動・効率化

・総合病院で他の科にもかかっているので同じ日に診てもらえるように予約をとってます。一番に採血して結果待ちの間に他の科の予約を入れるなどです。朝から夕方まで1日かかりますが、仕事があるので1日 有休で済ませる方がいいです。 ・平日は仕事をしているので、検索などは土曜日にしたり、外来は先生が私が平日働いていることを知っているので外来を午後にしてくれたり土曜日の午前中にしてくれたり、先生と相談しながら工夫して通院等しています。 ・24日から42日の通院です ・私の通院している病院は車で90分ほどです。月一で家内と行きます。ステージ4で転移ありですが治療経過が良くいつも2分でおわります。大変居心地の良い病院で、皆さん親切です。帰りには美味しいランチを食べて帰るのがルーティンになっています。最近では治療日が楽しみになる程です。 ・通院で工夫は、介護タクシーを利用してるから料金が安いです ・運転手をお願いしている身内には、戻る時間の目安を知らせておく。時間が具体的に決められていない検査等については、その前の診察時に最も効率の良い順番を記してもらい、タイムロスをできる限りなくすように努力している。 ・治療後の経過観察で隣県のがんセンターに通っています。予約時間の都合で前泊することもあります。そんな時は半分ショッピングや食事などの楽しみもつけて気分転換も兼ねることにしています。 ・少し遠回り(時間がかかっても)でも混まないルートで通院する。帰りは美味しい物を食べてリフレッシュして帰る。 ・駐車場に停めるのにかなり並ぶので前日の血液検査の時はオートバイで通ってます(オートバイは駐車料金も無料です) ・半日年休や時間年休、フレックス出勤を上手く活用 ・朝1番の始発で病院へ向かう。人混みに紛れない、そして先頭車両に乗る。 ・通院していたときは東京都のヘルプマーク(赤い十字がデザインされたもの)をもらってカバンにつけていました。友人はあれは精神疾患の人用なのでは?と言われましたが、とりあえずつけておくと運がよいと席を譲ってくれたりしてもらえるのでよかったです。 (※ヘルプマークは、内部障害や難病など、外見からは分からない援助が必要な方のためのマークです。)

⑥ 気持ち・捉え方・心の工夫

・我慢しない ・命の更新を3週おきにしている感じ。期待しない。落ち込まない。粛々とを心掛けている。 ・抗がん剤治療の時、自分の調子が良い時は努めて笑顔で明るく過ごす様にしました。 自分も周りも気分が上がるし、初めての抗がん剤で不安そうな方を勇気づけることができました。色んな気持ちや体調の方がおられるので、自分からは働きかけませんが、患者さんや付き添いのご家族の方が話しかけて来られた時は、自分の体験を話す様にしています。 ・通院と待ち時間そのものが楽しみになるように捉える。普段忙しいので、待ち時間は休憩として、ひたすらのんびり、本を読む、SNSを見る、瞑想する。好きな飲み物や食べ物を買って、院内で気に入っている場所に座り、余暇を過ごしているような気持ちにする。病院の近くに行ってみたいお店が見つかったら、そこに帰りに寄れる予定を立てる。もし行けなくても次にまた来れると予め気持ちを切り替えておく。 ・現在乳がん4wおきに通院しています。勿論痛み、不安は有りますが主治医 看護師に会える!となるべく楽しい気持ちで診察を受けています。気になることはなるべく簡潔に説明し対処法をお聞きする。また自分自身の現在の状態を全てお聞きし、前向きにがんと向き合うこと。薬局までのシャトルバスの運転手さんとも仲良しなので余り落ち込むことはないです。病院で出会う方々は、それぞれ事情があり色々な人生が有ると思いをはせ、勇気を出します。 ・いつ緊急入院になってもいいように2泊3日くらいの準備をして出かけます。スマホの充電器ケーブルなど普段持ち歩かなくて、緊急入院になった時に困ったので、外来検診がある時は入院できる準備をして行っています。副作用が辛い時などは用意すると安心です

⑦ 食事・楽しみ・ご褒美

・診察、治療に時間がかかるのでお弁当、おむすびなど作ってピクニック感覚でその時間も思い出の一つにしています ・通院先周辺で美味しいものが食べられないか調べておいて、診察後食べる。築地方面の時は、幸せでした。 ・病院の帰りに食べたいものを買って帰ることを楽しみに4週ごと通院しています

⑧ 家族・付き添い・人との関わり

・できるだけ、家族(娘)に付き添って貰い、一緒に受診をして貰う。私1人だと聞き漏れてしまうことがあるので…娘にも聞いて貰い、主治医の先生に質問をしたり、検査した画像等をしっかり見てくれるので、助かります。 ・娘に同伴お願いしています

⑨ ご家族・ご親族の立場から工夫していること

・診察時は予め質問を用意し、先生の話した内容をメモしています。聞きづらい質問がある場合は、支援センターの看護師さんにお願いして、先生に話が行くようにしています。病院では、副作用の症状でも診察できないところもあります。診察時には提携している病院があるか聞くのも大切。主治医だけでは解決しないこともあります。ケモの時は、併設されている飲食できる場所で、パソコンなどを持ち込み仕事しています。 ・家族として必ず同行し、直接ドクターの話を聞きます。本人に再度説明して貰うのはキツいだろうと思っています ・チーム医療と言っても、こちらの考えが伝わらないこともあります。そんな時は、どんな小さなことでも看護師さんや薬剤師さんに話しておきます。通院時は診察時間に病院に着くのではなく、事前に検査などあるので早めに行って受付しています。 ・質問メモは用意していませんが本人が言い忘れているときは、さりげなく声掛けします。血液検査の結果待ちで時間が掛かるので早めに病院に着くようにして採血を済ませておきます。次回の通院日を忘れないようにカレンダーにメモしておきます。 ・とにかく「本」を持っていく。 ・親族に投与されているのは6週間間隔のもので、新しい薬で、副作用もほとんどなくて、とてもよく効いています。病院に行く頻度が減ってよかったと聞いています。 ・家族も一緒に診察に入って説明を聞いています ・家族としての工夫です。体調が悪かった日と内容がすぐ分かるように、スマホのカレンダーに入力してます。それを診察の時に先生に口頭で伝えてます。ただ口頭で伝えるよりそれをメモして渡す方が良いのかな?とは思ってます。 ・主治医との会話は全て録音しています (付添い家族) ・質問は副作用、生活上のこと等、項目分けして箇条書きしていく。切り出す際、質問が何点あるか最初に伝えている。   ※ 本記事は、がん患者さん・ご家族の体験談をご紹介しています。実際の治療や通院については、個々の状況によって異なりますので、必ず主治医や医療スタッフにご相談ください。 ※ 制度や支援内容は、お住まいの自治体や通院されている医療機関によって異なります。

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