図2
LINEで送る
Pocket

※この記事は臨床開発職(CRA)向けとなります。
オンコロの可知です。

オンコロ上の辞書ツールを一緒に作成頂いているCRO(開発業務受託機関)のインテリム社。

インテリム社主催のセミナー等の情報などをオンコロで紹介させて頂いていますが、そんなインテリム社がCRA向けの交流会を開催するようです。

概要は以下の通りです。

参加無料 4月26日(水) 18:30よりThe Stay Gold GINZAにて

開催場所・開催日時

日時:4月26日(水) 18:30~20:30
場所:The Stay Gold GINZA(東急ステイ銀座内)
参加費:無料

2017y03m27d_174339542

対象

CRA経験者(オンコロジー未経験でもOK、CRAとして、より専門性を高めたい方経験年数不問)

内容

1. 求められるオンコロジーCRA ~ 医師の立場から(西條長宏先生 ご講演)
2. オンコロジーCRA 過去から未来へ(部長:梶山哲也)
3. 質疑応答
4. 懇親会(立食パーティ)

2017y03m27d_174358330

参加をご希望の方

参加をご希望の方は、以下のメールアドレス宛に ①お名前 ②メールアドレス ③経験領域をお知らせください。追って、確認メールをお送りします。 s-yazu@intellim.co.jp (開発担当事務局:矢津)

詳細

コチラをご確認ください。

インテリム社について

インテリム社ホームページをご確認ください。

CRA交流会の意義とは?

一昔前は、オンコロジー担当のCRAはごく限られたCRAしかなれなかった(気がしますが)、臨床試験の大部分がオンコロジーの臨床試験となった現在は、殆どがオンコロジーを経験したことがあるCRAとなりました。

一方、モニタリング効率化が進むにあたり、オンコロジーCRAなのに担当のオンコロジストと面会する機会も減り、SDVの疑義事項してもCRCやLDMに確認するのみということも増えてきたと聞きます。それに伴い、様々なオンコロジストからCRAの質が低下してきたと聞きます。

「オンコロジーCRAの目指すべき姿とは?」

前JSMO理事長の西條先生を交え、そういったことをブレストできる場であると思っています。

無料で参加できるということですので、CRAの皆さんご検討されては如何でしょうか。
(私も参加させて頂く予定ですので、会場でお会いできることを楽しみにしております)

記事:可知 健太

LINEで送る
Pocket

人気記事