2017TOP (1)
LINEで送る
Pocket

皆さん、明けましておめでとうございます。オンコロ責任者の可知です。

2016年、オンコロでは様々な施策を行って参りました。

1月、毎月第4金曜日にOncolo Meets Cancer Experts(OMCE)を開始。計12回、300人程度の方に参加頂きました。

2月、製薬企業からの正式な委託を受け治験情報掲載を開始。今では34件の契約を締結しました。

4月、メルマガ会員登録をこっそり開始。今では1000人以上の登録しており、その多くがステージ3~4がん患者さんとなります。

5月、事業部として独立。現行の可知、濱崎、下川床、鳥井および海東の5人体制となりました。

6月、一周年記念イベントを開催。100人以上の方に参加頂きました。

7月、日本臨床腫瘍学会のペイシェントアドボカシープログラムにて、キャンサーネットジャパンをはじめとした多くの団体と共に「がんと臨床試験」をテーマとした1100人程度のアンケート結果を発表しました。

8月、Japan Cancer Fourumに参加。講演も行いました。

9月、初のチャリティーイベントの主催、オンコロプレゼンツRemember Girls Powerを開催。500人以上に参加いただきました。

10月、インテリム社とがん用語辞典の共同制作を発表。現在、300程度の用語を作成しており、最終的には2000程度に増やす予定です。

11月、ちゃやまちキャンサーフォーラムに参加。初の関西イベントへの参加となりました。

12月、アストラゼネカ社とキャンサーネットジャパンと共に、「進行・再発非小細胞肺がん患者への組織採取や遺伝子検査に関する意識調査」を発表しました。更に、チャリティーライブRocK Beats Cancer VoL.5の主催に。5回目となるRocK Beats Cancerの主催として声をかけて頂き、ありがたく考えています。

2016年間累積500人の方が問い合わせされており、2016年初旬から比較すると、多くの方から問い合わせがあるようなWebサイトに成長してきたと思っております。そして、私自身も多くの方とお話しして、色々と学ぶことがあり、今年につなげていきたいと思っております。

図:オンコロへの問い合わせ数の推移(折れ線:累積、棒:月間)
図6

図:オンコロへの問い合わせ数(がん種ごと))
図7

さて、2017年の我々のテーマは、希少がん、正しい情報、IoMT(Internet of Medical Thnigs)となります。

希少がんについては、国立がん研究センター(希少がんセンター)とキャンサーネットジャパンと共に「希少がんMeet the Expert」を開催します。また、我々のできることとしては、多くの希少がんの治験情報を提供していくことだと考えています。

正しい情報については元から心がけていることですが、welq問題もあり更に注目されている事象です。更に、注意していかなければならない事象ですし、目に見える形で与信活動は必須だと考えています。

IoMTは、いわゆるデジタルヘルス(ヘルスケアアプリ、ウェアラブル、ビッグデータ等)のことだと思ってい下さい。私自身、ものすごく多くのことを考えており、後はどのようにそれを実行するかと思っている次第です。実現すれば、すべての進行がん患者さんに役に立つサービスと考えていますので、なんとしても今年中にローンチさせたいと思っている次第です。

オンコロを益々良いものにすべく、スタッフ一同頑張って参りますので、今年もよろしくお願い申し上げます。

オンコロ一同

LINEで送る
Pocket