こんにちは、オンコロの鳥井です。

私は昨日開催されたmaggie’s tokyo first day festivalに参加をしてきました。
当日のイベント模様を写真で振り返っていきます。

※マギーズ東京とは・・・
がんになった人とその家族や友人など、がんに影響を受けるすべての人が、とまどい孤独なとき、気軽に訪れて、安心して話したり、また自分の力をとりもどせるサポートもある。それがマギーズ東京です。
マギーズ東京HP

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写真2


写真1:イベントゲート
写真2:マギーズ東京共同代表の秋山正子さん(左)と鈴木美穂さん(中央)によるオープニングセッション

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写真3:マギーズ東京外観
写真4:建物入口

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写真5:メインスペース
写真6:中庭からの外観1

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写真8

写真7:中庭からの外観2
写真8:ウッドデッキ

【感想】
潮風あり木のぬくもり溢れる心地のいい場所、その中に大きなキッチンがあり、和室があり、広いトイレもある。それがマギーズ東京でした。あいにくの曇りの天気にも関わらず述べ1,000名を超える人が参加したということで、マギーズ東京に対するみなさんの期待を感じました。
印象的だったのが、共同代表である鈴木美穂さんがオープニングでおっしゃっていた「マギーズは私ががん治療中にほしかった場所でした。マギーズがあったら、もう少し気持ちが上向きになったと思います。」というセリフです。がんになると少なからず死を感じますし、同時に孤独も感じます。私がそうでした。またがん患者を持つ家族にも同様な孤独感や自責の念にかられる方がいます。ただ、同じ状況の人がいて、その人たちと集い互いの辛さを分かち合えることで気持ちが救われます。
そうした場が出来たことは素晴らしいことだと思いました。がんになったらマギーズに行こう!そう思えるような場所を目指してもらいたいです。

記事:鳥井 大吾


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