はじめに
近年、生成AI(AIチャット)は急速に普及し、がん患者さんやご家族が、病気や治療、副作用などについてAIで情報収集を行う機会も増えています。一方で、「AIの情報をどう活用すべきか」「どこまで信頼してよいのか」といった課題も見えてきています。 本セミナーでは、がん領域におけるAI活用の現状を踏まえ、患者さん・ご家族が情報収集や意思決定のためにAIをどのように活用できるのかを、実際のデモンストレーションも交えながら、医師・専門家・患者の視点でわかりやすく考えます。開催概要
日時:2026年6月20日(土)17:00~18:30 実施形態:YouTubeライブ配信 配信URL:https://youtube.com/live/tN8vkrhGbP8?feature=share 対象:無料でどなたでもご視聴可能です 申込方法:参加申し込みは不要です司会・アシスタント
笠井 信輔(フリーアナウンサー・悪性リンパ腫体験者)プログラム
17:00「開会挨拶」
山本 信之(特定非営利活動法人 西日本がん研究機構(WJOG)理事長)17:05「がん患者とAI ― 情報収集と意思決定はどう変わるのか?」
柴木 亮太(国立がん研究センター中央病院 医療AI研究開発分野)17:20「AIはどう答える? ― がん患者の情報収集を体験する ―」
可知 健太(がん情報サイト「オンコロ」責任者)17:35「AI時代に、患者と医療者はどう“ともに考える”か」
進行:笠井 信輔 パネリスト:長谷川 一男(NPO法人 肺がん患者の会ワンステップ!理事長) 柴木 亮太 / 中川 和彦 / 山本 信之 AI実演サポート: オンコロ/エイツーヘルスケア18:15 Take Home Message「今日からできるAIとの向き合い方」
福升 悠一(エイツーヘルスケア株式会社臨床開発本部 オンコロジー臨床開発第1部部長)18:25「閉会挨拶」
中川 和彦(近畿大学病院がんセンター長・前WJOG理事長)<共催> 特定非営利活動法人 西日本がん研究機構(WJOG) エイツーヘルスケア株式会社 がん情報サイト「オンコロ」 <制作> メディカル・モバイル・コミュニケーションズ合同会社



