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【オンコロメルマガ】PPI (研究への患者・市民参画)を知ろう [vol.214]


  • [公開日]2021.06.02
  • [最終更新日]2021.06.02

こんにちは、川上です。

オンコロ が毎月第3金曜日に共催している、大阪オンコロジーセミナー on the WEB(認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構(WJOG)、7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン、特定非営利活動法人 近畿がん診療推進ネットワーク、エイツーヘルスケア株式会社の共催です)。

がんにまつわるさまざまなトピックを対談形式でお届けする企画ですが、今月のテーマは、PPI(研究への患者・市民参画)です。

このテーマは、アドボカシー支援をライフワークにしている私にとって、とても大切なもので、今回、私が進行を務めさせていただく予定です。

講師は、東京大学医科学研究所 公共政策研究分野の武藤香織先生。
医療社会学、という分野の専門家であり、昨年からは、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(のち、新型コロナウイルス感染症対策分科会)の構成員としてもご活躍されていらっしゃいます。

PPIに関心がある方は、ぜひ、AMED(日本医療研究開発機構)が2019年4月に出した「患者・市民参画(PPI:Patient and Public Involvement)ガイドブック~患者と研究者の協働を目指す第一歩として~」をご一読ください。

PPIとは何か、それを推進する背景や目的、現状や課題、推進していくにあたり必要なことなどが全68ページにまとめられており、大変読み応えがあります。
https://www.amed.go.jp/content/000055213.pdf

臨床研究等における患者・市民参画に関する動向調査」をもとに作成されたものですが、武藤先生は、この調査委員会の副委員長でもいらっしゃいます。

いろいろとお話を伺うのが今から楽しみです♪・・30分で足りるかな・・?

皆さんもぜひ、ご視聴くださいね!

川上 祥子

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