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【オンコロメルマガ】コロナ禍以降のがん医療情報はどうなったの? [vol.213]


  • [公開日]2021.05.26
  • [最終更新日]2021.05.26

みなさん、こんにちは。
がん情報サイト「オンコロ」コンテンツ・マネージャーの柳澤です。

日頃、がん情報を扱う立場から、様々な情報がどのような媒体で用いられているかには興味を持っています。
しかし、がん医療情報に関しては、どのような媒体であっても、なかなか正確に伝えること、伝わることが難しいというのは、ここ何年も変わっていないようには思います。

ところで、先般「若者のテレビ離れ」との報道がありました。確かに、私自身も昔と比べテレビを視ることは少なくなりました。

コロナ禍以降、以前よりテレビを視る時間は増えましたが、様々な情報はインターネットから、またそのデバイスもスマホとなっています。
恐らく、多くの方が同じような状況ではないかと思います。

また、ネットにおいても、以前に比べテキスト情報だけでなく、動画として情報を入手される方も多いのではないかと思います。

がん情報サイト「オンコロ」もほぼ毎週のようにYouTubeライブ配信、アーカイブ公開を繰り返していて、まだまだ絶対数としては小さいですが、コロナ禍以降のチャンネル登録やコンテンツの視聴者数は毎月増えています。

https://www.youtube.com/c/OncoloChannel/featured

更に、興味深い変化も見て取れるのが、視聴者数の構成です。
以前は男性の視聴が少なかったのですが、現在の男女比はほぼ半々で、年代においてもYouTube自体の利用者が比較的若い媒体ですが、オンコロでは40歳代、50歳代、さらに60歳代以上とほぼ同数になってきていることです。
これらはコロナ禍以降大きく変わったポイントです。

がん好発年齢を考えると、届けたい情報が、届けたい人にという目的に近づいているように思います。

先に紹介したがん情報サイト「オンコロ」YouTubeアカウントでは、毎週のようにライブ配信コンテンツをお届けしています。

是非、ご覧頂き、チャンネル登録と高評価ボタンよろしくお願いいたします(こうしていただくことで、より多くの方々へ情報が届きます)!

柳澤 昭浩

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