コラム

[9/9]オンコロ主催のチャリティライブで感じたこと

オンコロの鳥井です。先日9月9日にオンコロ主催でチャリティライブ,Remember Girls Power(以後RGP)を行いました。私がRGPの統括を行いましたので、そこで感じたことをコラムでまとめました。

まずRGPは小児がん、AYA世代のがんの啓発を目的として、6組の女性アーティストにご出演いただきました。8月のメルマガのコラムで可知が書きましたように、企画開始当初は主催する私たち自体が「?」状態。

なぜ、がんのチャリティに女性アーティスト?なんて思ったりしました。しかし、いざすべてを終えて感じたことは、“このイベントは継続しなければならない”です。

来場いただいた方は一部を除くと、がんとは縁のない方がほとんどだと思います。その様な人に、がんに罹患して大変な経験をしている者がいるということを知ってもらうことは容易ではありません。

だからこそ影響力のあるアーティストの力を借り、また楽しいイベント組み合わせることが重要です。RGPでは各アーティストのライブ終了後にコメントをもらったり、イベント終了後には募金の声掛けをお願いしました。

イベントを通して寄付に協力してくださる方、ツイッターで若いがん患者を知らなったとツイートする方がいらしたので、少しはこのイベントの趣旨が伝わったのではないかなと感じています。

ただ満足はほんの少ししかなく、チャリティの難しさを心から感じました。いかに興味のない人に興味を持ってもらうか、これがずっと課題になり続けるだろうと。

しかしチャリティイベントを開催したからわかったことがあり、その重要性も感じました。このイベントを定期的に開催していけるようにオンコロのサービスをもっと成長させなければなと感じた次第です。

鳥井大吾

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