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【オンコロメルマガ】オンコロ4周年をむかえ、いまおもふ[Vol.110]


  • [公開日]2019.05.15
  • [最終更新日]2019.06.13

オンコロおよびレアズ責任者の可知です。

私がメルマガを記すのは久しぶりのような・・・皆さんお久しぶりです。

さて、2015年5月15日に始めたオンコロも5年目に突入しました。

そして、同じく5月15日が誕生日のうちの嫁さんもめでたく37歳になりました。

これも皆さまのおかげだと切に感じています。まことに有り難うございます。

いまでは関与しているメンバーは20名を超えたオンコロ。

2014年6月、前職の帰り道の東京駅前のマクドナルドで「がん治験情報のプラットフォーム構想」という企画書をちょっとずつ書き留めていたのは良い思い出です。

2014年7月、池袋のパセラで社長の滝澤と「がん情報サイトを是非立ち上げよう」と夢語ったのは良い思い出です。

2014年10月、一人では難しいと思い、MRを辞めた大学の同級生の濱崎をバイトで採用したのも良い思い出です。

2014年11月、女子大生(後の薬学ガール)を引き連れて現れたCNJ事務長と名乗る柳澤という人に、自信満々な企画をボロカス言われたのも良い思い出です。

多くの人が知らないネタをスミマセン。

こうやって始まったオンコロ。
ちょっとふざけすぎました・・・が、ふざけてやっていた日なんかありません。

常にオンコロ(とレアズ)のことを考えていました。

がん情報というものに本気で向き合ったと思っています。

そして、オンコロのアクセスは月間150万に達し、毎週実施しているセミナー参加者は5000人を超え、コールセンター問い合わせ者数は約4000人、、、。

なんか随分大きくなった気もするし、情報提供は満足できるように網羅できていないなど、まだまだと思うことも多々あります。

「オンコロをして、がん医療に資する」ってなんだろう??

(個人的には気にっているのに運営メンバーはだれも覚えていない)オンコロの事業ミッションは以下のとおりです。

<Mission>
誰もが“らしく”生きる社会の実現
日本一のがんポータルサイト「オンコロ」。これをして日本のがん医療を変えること。

<Vision>
ヒトと健康を“つなぐ”ヘルスケアカンパニー
かかわった患者・家族の「おもい」を昇華すること。

<Value>
– 楽しむこと。
家族や友人に誇れる事業展開を行うこと。

– 夢中になること。
何かを成すことは尋常でない。全身全霊をかけること。

– 人生をかけていること。
各部員が「オンコロ」を利用して『何をしたいか?』を見つけていくこと。

– 隣人に興味を持つこと。
他部門への協力を惜しまないこと。そこにヒントがあるはず。

– それらの環境づくりに、自分自身が貢献していること。
ヒトとして事業として、何を成すべきかを常に考えること。

いつもどおり、まとまりがなくなってきましたが、「がん医療に資する」ということのこたえは明確には見いだせていませんし、
正確な情報を伝えることが全生存期間を延ばすというエビデンスも、おそらくありません。

それでも、多くの仲間と共に、皆さんと共に、
これからもがん医療に向き合っていきたいと思います。

と、あらためて表明させて頂きました。

皆さん、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

あ、4周年記念として、オンコロスタッフと触れ合おうという名目で、当社の運営するクリニック「東京センタークリニック」にて、
5月26日(日)に単なる懇親会(飲まれる方は単なる飲み会)を開催します。

もし宜しければご参加ください。

Webサイト開設4周年 オンコロ読者交流会開催@東京

オンコロ・レアズ運営とその関連スタッフ一同

滝澤、可知、濱崎、田中、中山、鳥井、大内、中島、
福井、高橋、茂木、赤星、渡邉、久保野谷、海東、深谷、
恒川、熊谷、山﨑、寺田、山﨑(由)、筒井、橘、木村、
高橋(秀)、大堀、吉越、小澤、片山、小森、柳澤、川上

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この記事に利益相反はありません。