試験のご案内試験のご案内 未治療の方未治療の方


この治験はノバルティス ファーマ株式会社からの委託による治験広告です。治験を実施する病院の審査・承認を受けたものを掲載しております。

本ページは「未治療の非小細胞肺がんの方対象の治験(1次治療)」のご案内です。 「治験への参加を希望される方」や「治験案内について詳しくお知りになりたい方」など、コチラから気軽にオンコロにお問い合わせください。

はじめに

本治験は抗IL-1β(インターロイキン 1β)抗体薬を用いた非小細胞肺がんの方を対象とした治験です。 治験参加にはメリット、デメリットがございますので、十分に先生とご相談していただき、先生、患者さん本人のご納得の上でご検討ください。

主な参加条件

  • 手術ができない非小細胞肺がんと診断されている
  • EGFR遺伝子変異/ALK融合遺伝子が陰性である
  • 手術ができない非小細胞肺がんと診断されてから、お薬による治療をしたことがない
  • ※1 このほかにも細かな条件がございますので、詳しくはお問い合わせください
    本治験のデザイン

    この治験は、治験薬(抗IL-1β抗体薬)と免疫チェックポイント阻害薬と抗がん剤を併用する群と、プラセボと免疫チェックポイント阻害薬と抗がん剤を併用する群とにわかれ、その有効性や安全性を比較検証します。
    いずれの群の場合も3週間に1度の投薬を行っていただきます。

    ※2 プラセボは、見た目や使用方法は治験薬と同じですが有効成分が含まれていません。

    お薬について

    今回使用する治験薬は全身型若年性特発性関節炎(SJIA)や家族性地中海熱(FMF)などにおいて既に承認されている、抗IL-1β(インターロイキン 1β)抗体薬です。

    がん細胞には増える、大きくなる、遠く離れた臓器に転移するといった通常の細胞にはない特徴があります。
    その特徴は、がん細胞自身や、がん細胞のまわりの細胞からのさまざまな信号(シグナル)によって助長されています。
    IL-1βはその信号(シグナル)のひとつと考えられています。

    例えば、がん細胞は、生き残るために周りの免疫にかかわる細胞を利用していますが、
    IL-1βはこれらの免疫を抑制する細胞をがん細胞の周りに集め、結果としてがん細胞が大きくなったり転移することを助けていることが知られています。
    今回の治験薬により、このIL-1βを阻害することで、がん細胞が増えたり、大きくなったり、転移することを防ぐことが期待されています。

    実施医療機関の所在地

    治験実施医療機関についてはオンコロまでお問い合わせください。

    参加の流れ

    費用について

    原則、治験に参加している間の「治験薬」、「一部の薬剤費」、「一部の検査、画像診断に関わる費用」等は、この治験製品を開発しているノバルティス ファーマ株式会社が負担します。 また、治験に参加される場合の通院時の交通費等の負担を軽減するための費用をノバルティス ファーマ株式会社が一定額負担します。詳しくは本治験担当のオンコロスタッフや治験を実施している医療機関の治験担当者にご確認ください。

    お問い合わせはこちら

    参加条件をチェック

    ※アンケートに回答いただくと、スムーズにご案内ができます
    ※土日など、お電話が繋がらない場合はこちらに回答ください

    受付時間:平日(月〜金)10:00〜18:30

    ※「未治療肺がんの治験について」とお電話口でお伝えください

    メールはこちら
    info_oncolo@3h-ct.co.jp
    ※件名に「未治療肺がんの治験について」とご入力ください
    ※拒否設定をされている場合は、上記アドレスからのメールを受け取れるよう設定をお願いいたします

    個人情報の取り扱いについて

    「オンコロ」の個人情報の取り扱いについて
    このサイトは、 信頼できる医療・ 健康情報のための 倫理標準である HONcodeの条件を満たしています: こちらから確認してください。