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切除可能胃または胃食道接合部腺がん患者に対する周術期化学療法としてのFLOT療法、死亡リスクを23%統計学有意に改善

2019.04.19

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この記事の3つのポイント ・切除可能胃または胃食道接合部腺がん患者が対象の第2/3相試験 ・ドセタキセル+オキサリプラチン+フルオロウラシル/ロイコボリン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・ECF/ ...

ハイリスクのある転移性前立腺がん患者に対する1stライン治療としてのアンドロゲン除去療法+ザイティガ+プレドニゾロン併用療法、全生存期間を統計学有意に改善する

2019.04.18

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この記事の3つのポイント ・ハイリスクのある転移性前立腺がん患者が対象の第3相試験 ・アンドロゲン除去療法+ザイティガ+プレドニゾロン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・アビラテロン群で死亡のリスク ...

ER陽性の遠隔転移なし乳がん「遺伝子検査による術後再発予測で化学療法コスト減」を米国の典型的臨床現場を舞台に検証

2019.04.17

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この記事の3つのポイント ・乳がん遺伝子検査は医療費の抑制につながるとされている ・米国の初診乳がん患者を「RS検査の有無」などで分類 ・高リスク集団では、全医療コストと化学療法コストの低減につながっ ...

術後消化管がん日本人患者に対するビタミンD補充療法、プラセボに比べて5年無再発生存率を統計学有意に改善せず

2019.04.17

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この記事の3つのポイント ・術後消化管がん日本人患者が対象のランダム化試験 ・ビタミンD補充療法による再発抑制効果を検証 ・再発または死亡のリスクを24%減少するも有意差は確認されず 2019年4月9 ...

切除後の肝芽腫小児患者に対する術後化学療法としてのシスプラチン+フルオロウラシル+ビンクリスチン併用、病勢コントロール率を向上

2019.04.17

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この記事の3つのポイント ・切除後の肝芽腫小児患者が対象の第3相試験 ・術後化学療法としてシスプラチン+フルオロウラシル+ビンクリスチン併用療法の有効性を比較検証 ・4年無イベント生存率は92%を示し ...

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者に対する1stライン治療としてのDA-EPOCH-R併用療法、無増悪生存期間を統計学有意に改善せず

2019.04.16

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この記事の3つのポイント ・びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのDA-EPOCH-R療法の有効性を比較検証 ・R-CHOP併用療法に比べて無増悪生存期間 ...

未治療のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者に対するR-CHOP+ベルケイド併用療法、無増悪生存期間を有意に改善しない

2019.04.16

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この記事の3つのポイント ・未治療のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第3相試験 ・標準化学療法であるR-CHOP+ベルケイド併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・5年病勢進行または死亡のリス ...

EGFR陽性非小細胞肺がん患者に対するタルセバ+アバスチン併用療法、タルセバ単剤に比べて無増悪生存期間を有意に改善

2019.04.15

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この記事の3つのポイント ・化学療法治療歴のないEGFR陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・タルセバ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・病勢進行または死亡のリスクを39.5%統計 ...

再発転移性腺様嚢胞がん患者に対するレンビマ単剤療法、観的奏効率15.6%を示す

2019.04.15

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この記事の3つのポイント ・再発転移性腺様嚢胞がん患者が対象の第2相試験 ・レンビマ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は15.6%、無増悪生存期間の中央値は17.5ヶ月を示した 2019年 ...

高グレードの神経内分泌腫瘍患者に対するオプジーボ+抗ヤーボイ併用療法、客観的奏効率44%を示す

2019.04.12

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この記事の3つのポイント ・高グレードの神経内分泌腫瘍患が対象の第2相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は44%で、全生存期間の中央値は11ヶ月以上を示した 2 ...

治療歴のある再発難治性辺縁帯リンパ腫患者に対するumbralisib単剤療法、客観的奏効率は52%

2019.04.12

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性辺縁帯リンパ腫患者が対象の第2b相試験 ・umbralisib単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は52%、臨床的有用率は88%を示した 2 ...

HER2陽性の再発転移唾液腺がん患者に対するハーセプチン+ドセタキセル併用療法、客観的奏効率60%を示す

2019.04.11

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この記事の3つのポイント ・HER2陽性の再発転移唾液腺がん患者が対象の第2相試験 ・ハーセプチン+ドセタキセル併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は60.0%、病勢制御は93.3%を示した ...

局所進行性/転移性PD-L1陽性非小細胞肺がん患者に対するキイトルーダ、PD-L1発現率1%以上の患者でも全生存期間を改善

2019.04.10

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この記事の3つのポイント ・未治療の局所進行性または転移性PD-L1陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・PD-L1発現率50%、20 ...

治療歴のある進行性子宮頸がんを患者に対するキイトルーダ単剤療法、客観的奏効率12.2%を示す

2019.04.10

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある進行性子宮頸がん患者が対象の第2相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・持続的な抗腫瘍効果を示し、忍容性も問題なかった 2019年4月3日、医学 ...

複数治療歴のある卵巣がん患者に対するニラパリブ単剤療法、客観的奏効率28%を示す

2019.04.09

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある相同組換え修復異常陽性卵巣がん患者が対象の第2相試験 ・ニラパリブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は28%など良好な抗腫瘍効果 2019年4月 ...

複数治療歴のある進行性小細胞肺がん患者に対するキイトルーダ単剤療法、客観的奏効率19.3%を示す

2019.04.09

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある進行性小細胞肺がん患者が対象の第1b相試験、第2相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は19.3%を示し、完全奏効率2人、部分 ...

頭頸部がんに対するASP-1929を用いた光免疫療法が先駆け審査指定制度の対象品目に指定

2019.04.08

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この記事の3つのポイント ・頭頸部がん患者に対する光免疫療法として開発中のASP-1929 ・厚生労働省より先駆け審査指定制度の対象品目に指定 ・国内外において頭頸部がんや食道がんで臨床試験が進行中 ...

抗PD-1抗体薬治療歴のある切除不能転移性悪性黒色腫患者に対するEntinostat+キイトルーダ併用療法、客観的奏効率19%を示す

2019.04.08

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この記事の3つのポイント ・抗PD-1抗体薬治療歴のある切除不能転移性悪性黒色腫などの患者が対象の第1b/2相試験 ・Entinostat+キイトルーダ併用療法の有効性・安全性を検証 ・Entinos ...

悪性胸膜疾患患者に対するメソテリンを標的としたCAR-T細胞ICasM28z、奏効率72%を示す

2019.04.08

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この記事の3つのポイント ・悪性胸膜中皮腫などの悪性胸膜疾患患者が対象の第1相試験 ・第2世代CAR-T細胞であるICasM28z胸腔内投与療法の安全性を検証 ・抗PD-1抗体薬投与歴のある11人の患 ...

未治療を含む多発性骨髄腫に対するダラザレックス+Rd併用の追加承認を申請

2019.04.05

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この記事の3つのポイント ・未治療を含む「多発性骨髄腫」に対するダラザレックスの追加承認申請 ・海外第3相MAIA試験ではレナリドミドとデキサメタゾン療法への上乗せ効果を検討 ・同試験の結果は第60回 ...